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求職者に選ばれる
「採用サイト」をつくろう!

~採用サイトの必要性と
おすすめWeb制作企業を紹介~

労働人口の減少により、新卒採用もキャリア採用もなかなか人が集まらず「人手不足」に悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。
優秀な人材を確保するには、従来の就活・転活(転職活動)ポータルサイトや自社のコーポレートサイトでの採用活動だけでなく、いっそうの工夫が求められる時代です。 こうしたなか、自社で「採用サイト」を運営し、求職者へ積極的に情報を発信する会社が、企業規模を問わず増えています。

就職活動の主流は
インターネット

人材募集といえば、かつてはハローワークや新聞・フリーペーパー等の求人広告が一般的でした。しかし現在では、インターネットの普及により求職者の多くはパソコンやスマホから求人情報を収集し、エントリーまでするのが主流になっています。

また、新聞やフリーペーパーなどの媒体で求人情報を見つけても、仕事内容や会社の雰囲気などをインターネットで調べ情報収集する求職者も多いです。

企業が優秀な人材を確保するには、こうしたニーズの受け皿となる「求職者が知りたい情報」を積極的に公開していく場が必要です。その受け皿の一つとなるのが「採用サイト」といえます。

仕事探しに利用した情報源

求人ポータルサイトだけでは
自社の魅力が伝わらない?

インターネットからの求職者を意識して、「リクナビ」「マイナビ」などの求人ポータルサイトを利用されている企業も多いでしょう。求人ポータルサイトは、求職者を広く収集できるという点では優れていますが、掲載されている情報は画一的です。これだけで、「求職者が知りたい情報」や「自社の魅力」が求職者に伝わるでしょうか?

大手求人広告メディアのエン・ジャパンが転職活動者にアンケート調査した内容によると、会社について知りたい情報のトップ3は「展開する事業・サービス概要」「社風」「企業の理念・ビジョン」でした。また、仕事内容について知りたい情報のトップ3は「仕事の詳細」「仕事のやりがい」「仕事の難しさ」という結果になっています。

求職者が求めるこれらの情報を求人ポータルサイトだけで表現するのは、限界がありますし、そもそも「情報が少ない」企業は他企業の情報に埋もれてしまい、検討のステージに上がることすらできません。

採用サイトを立ち上げることで、自社の仕事の魅力や就業メリットをふんだんにアピールでき、求職者のニーズにも応えられるのです。

会社情報の収集で確認する項目
(複数回答)

会社情報の収集で確認する項目(複数回答)

仕事内容の情報収集で確認する項目
(複数回答)

仕事内容の情報収集で確認する項目(複数回答)

出典:月刊「人事のミカタ」(エン・ジャパン)

採用サイトをつくる
5つのメリット

ミスマッチを防ぐ

自社の採用メディアで、企業理念や業務内容、社員の様子などを詳しく紹介することで、求人者の企業理解が深まり、応募時や選考段階でのミスマッチはもちろん、採用後の早期離職を防ぐことにもつながります。

自由にコンテンツを企画できる

求人情報メディアはテンプレートを採用しているため、文字数や掲載できるコンテンツ内容があらかじめ決まっています。自社の採用サイトを制作すれば、採用コンテンツを自由に設計でき、自社の思う通りの運営ができます。

あらゆる媒体から集客可能

SNSの普及により、従来型の求人情報メディア以外の露出の選択肢が増えています。自社で採用サイトを用意すれば、さまざまなメディアや広告から自社の採用サイトへ集客が可能になり、求人メディアに依存した状態から抜け出す糸口にもなり得ます。

採用にかけるトータルコストを削減

求人情報メディアだけでは、少ない情報を見ただけで、簡単に応募できるため「とりあえず応募」が増え、非効率な選考リソースが多くかかってしまいます。自社採用サイトで、より詳しい情報を発信することで、採用活動を効率化し、将来的に求人メディアへの出稿費を減らすことにもつながります。

社内外に向けた企業ブランディング

採用サイトには、仕事のやりがいや、活躍する社員の声などをコンテンツとして掲載します。他社と差別化できる、その会社ならではの魅力をまとめることで、社外へのブランディングはもちろん、既存の従業員のモチベーション向上や、エンゲージメントアップにもつながります。

採用サイトで
必要なコンテンツ

採用コンテンツに必要な情報は、新卒とキャリアとでは若干異なります。
新卒の場合は、「働きがい」「働きやすさ」「キャリア形成」を、またキャリア向けは「給与や福利厚生」など待遇面を明確に伝えるコンテンツ設計をしたうえで、「企業文化」や「理念・ビジョン」など他社と差別化をはかるコンテンツを設けるところが多くみられます。

新卒向けコンテンツ

  • キービジュアル
  • 企業文化(カルチャー)
  • 社員インタビュー
  • 企業紹介動画
  • 先輩社員の1日
  • 研修、人材育成制度、福利厚生
  • 社員対談
  • インターンシップ紹介
  • 代表、人事部メッセージ
  • 企業データ(数字で見る○○)
  • 企業ビジョン
  • 募集事項
  • 会社概要
  • よくある質問
  • 事業紹介
  • 選考ステップ
など

キャリア向けコンテンツ

  • キービジュアル
  • 社員インタビュー
  • 研修、キャリアップ制度、
    福利厚生
  • 企業データ(数字で見る○○)
  • 企業ビジョン
  • よくある質問
  • 会社概要
  • 募集事項
  • 事業紹介
  • 選考ステップ
など

社員インタビューは、応募者が知りたい入社後の仕事やイメージを抱かせるために重要なコンテンツとなります。
インタビューでは自社が求めている人物像が一目でわかる設問が多いです。

【コンテンツ例】
社員インタビュー、先輩社員の1日

<社員インタビュー 質問例>

  • 会社を選んだ理由、志望動機
  • 仕事でやりがいを感じたとき
  • 社風、仕事以外でのコミュニケーション
  • 成功体験や失敗経験、そこで学んだこと
  • 業務の流れ、一日の流れ

<社員インタビュー 質問例>

<社員インタビュー 質問例>

社員インタビュー例
(株式会社旅工房様 採用サイトより)

社員インタビュー例(株式会社旅工房様 採用サイトより)

【コンテンツ例】
データ・数字から見る

会社の強みや魅力を視覚的に伝えられるコンテンツとして、最近多くなってきたコンテンツです。
売上や従業員数などの「会社の規模感」、男女比や平均年齢などの「社員の実情」、有休消化率や育休復職率などの「福利厚生」といった内容を、インパクトのある数字を通して求職者にアピールします。

<数字例>

  • 設立年
  • 従業員数
  • 男女比
  • 文系、理系の比率
  • 平均年齢(年代別の構成)
  • 売上額
  • 勤続年数
  • 残業時間
  • 有休消化率
  • 育休からの復職率
など

数字で見る
(株式会社ビズリーチ様 採用サイトより)

数字で見る(株式会社ビズリーチ様 採用サイトより)

求人広告のプロが語る
「採用サイト戦略の極意」とは

株式会社ONE
嘉田 洋一朗氏

多種多様な業種の求人広告を手掛けた実績

当社は、大手求人サイトの代理店業務をはじめ、採用に関するWeb媒体や紙媒体の制作、映像制作を通じて、業種・業界を問わず多くの企業様の採用活動を支援してきました。

キャッチコピー一つからこだわり、「この業種の求職者なら、このワードが響きやすい」といったノウハウも持っていますので、これまでの実績と経験から効果的な採用サイトをご提案いたします。

求人広告代理店ONEは10000社以上、270業種の採用広告案件を支援

採用サイトを設ける企業は年々増えている

新卒・中途を問わず採用サイトの制作を手掛けてきましたが、10年前と比べると採用サイトのニーズは随分と変わってきたように感じます。10年前だと、新卒向けのサイトだけを設ける企業がほとんどでしたが、最近は新卒と同様に中途専用の採用サイトを設けている企業は多くなってきました。

それは大企業だけでなく、中小企業でも増えています。人材不足が叫ばれるなかで、「自社で採用サイトを作らないと人が集まらない」「競合もやっているから自社もやらないと差をつけられる」といった危機感をお持ちのクライアント様もみられますね。

採用のトレンドは「SNS」と「運用型広告」

採用に注力している企業は、InstagramやTwitterなどのSNSを上手に活用されています。当社でも、仕事やプライベートの様子など社員が何気なく撮影した写真を募り、会社の雰囲気や社員の人柄を伝えるのにInstagramを活用しています。今の学生、若年層はInstagramなどのSNSをよく活用しますから、新卒・第二新卒向け採用サイトの施策としては特に有効でしょう。

株式会社ONE 採用Instagram

また、YouTubeで採用専用のチャンネルを設置しているケースもみられます。動画は、文字や画像だけでは伝わらない空気感も直で伝わりますから、自社の雰囲気を好む人材が集まりやすく、採用活動の効率化も期待できます。

SNSは、ターゲットによって戦略を変えていくことも大切です。新卒はInstagramでも中途は別の方法とか、上手に使いわけることが成功の秘訣です。採用広告業界でみると、Indeedなどに代表される「運用型広告」もアツいですね。職種や会社名などの「キーワード」と「地域」で求人企業を探すタイプの求人媒体で、最近サービスインしたGoogle for jobsも同様です。これらの媒体は広告料が比較的安く、自社採用サイトをお持ちなら集客効果も期待できますので、求人広告の出稿回数が少ない企業などにはメリットが大きいと思います。

採用活動のためにどれだけ労力を割けるか

企業の採用サイトとは、その会社の一部を切り取って表現するオウンドメディアともいえます。何を切り取って表現するかは、クライアント様と相談しながら決めますが、ここで問題なのが「そもそもアピールできる要素がない」とお悩みの企業が、意外と多いということ。その場合、自社の強み、仕事のやりがい、社会的な価値などを改めて熟考するなど、採用活動のために労力を割いていただくこともご提案しています。

以前は、求人広告を出せば応募があっていい人材を採用できたわけですが、売り手市場の現在だと、もう一歩踏み込んだアピールポイントがないと人が集まりにくい時代です。そのアピールポイントを把握したうえで、採用サイトではどの部分を切り取って表現するかをWeb制作会社と検討し、会社の魅力を上手に伝えることで、人材に関するお悩みを解決できると思います。

株式会社ONE

取材協力:株式会社ONE

2004年設立。マイナビ転職やエン転職など大手求人サイトの代理店業務を中心に、人事採用戦略のサポートや採用代行、パートナー事業など、さまざまなサービスを提供している。また、Webサイト制作・マーケティング部門もあり、求人サイトやコーポレートサイトの制作を中心にWebマーケティングのノウハウを投入しながら多くのホームページ制作にも携わっている。

本社
東京都新宿区新宿4-3-25
設立
2004年4月7日
URL

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